かなりこわい
説明を読めば読むほどかなり怖くやっかいな病気である事がわかってきた。
実際に患った方の体験談を読むとリアルに伝わってくるものがあるので、痔瘻で検索して体験談を読んでいただきたい。
ここに紹介するAさんは、そんな痔瘻を患った一人である。
Aさんが症状を自覚するのも、日にちがかかった。最初におしりに違和感というか痛みが走る。我慢出来ない痛みでもなく、この時点で痔瘻である事を自覚するのは難しそうだ。
しかし、その痛みは日に日に痛みを増し、仰向けに眠るのも辛くなってくる。こうなると日常生活に支障をきたしそうだ。
そして次に、発熱。38度ほどの熱がつづく。おしりにも腫れができて、どんどん腫れていく。
こういった症状がおこれば早めに病院にいった方がよいかもしれない。
Aさんは我慢できなくなるまで、耐えたが、夜眠れなかったりと睡眠も犠牲にしないといけない。
で検査後、痔瘻ということがわかれば、手術をしなければ完治しないわけだが、Aさんの場合はどうだったのか。
手術は、横向けにって、膝を曲げた姿勢を取る。そこに麻酔をされる。
この麻酔が痛いらしい。手術はうつ伏せになり足を開いた状態で行われる。麻酔が聞いているので痛みはないらしい。15分ほどで終わったとのことだ。
手術では痔瘻の管をとってくれる。ちなみに手術後はその管をもらえるみたいなので欲しい人は希望していただくといいかもしれない。